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Discography

ディスコグラフィー

山の上から

【Disc 1】
01. J・シュトラウス2世:ワルツ「山の上から」 Op.292
02. J・シュトラウス2世:ポルカ「狩りにて」Op.373
03. エドワルト・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「高い泉」Op.114
04. J・シュトラウス2世:イシュルのワルツ [遺作 No.2]
05. グィド・マンクージ(1966-):とても新しいピッツィカート・ポルカ
06. ブルックナー:シュタイアーマルクの人々 [インゴ・インゲンザント編]
07. J・シュトラウス2世:ポルカ「観光列車」Op.281
08. ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」Op.235
09. トラディショナル:ワルツィング・マチルダ

 

★ラッセル・マクレガー(指揮&ヴァイオリン)、
ヨハン・シュトラウス・アンサンブル

 

【Disc 2】
01. マンフレット・カンマーホーファー(1956-):ポルカ・シュネル「今のところ」
02. シューベルト:岩の上の羊飼い D.965 [ウェルナー・シュタインメッツ編]
03. シュレーカー:ゆるやかなワルツ
04. ローランド・ジョセフ・レオポルド・ニューワース(1950-):ウィーンの落書き
05. ウェルナー・シュタインメッツ(1959-):氷河~オーストリア魂の光

 

★ウェルナー・シュタインメッツ指揮、
ヨハン・シュトラウス・アンサンブル
森谷真理(ソプラノ)2
ギュンター・グラディシュニヒ(ピアノ)2
アグネス・パルミサーノ(歌)4
ギュンター・ライナー(語り)5
ヴォーカルアンサンブル・ララ 5
ウァルター・パウゼンベルガー(アルペンホルン)5
フィリップ・アグラス(フリューゲルホルン)5

 

録音:2015年8月、国民庭園音楽劇場、リンツ
Johann Strauss Ensemble:SW 010483-2

 

♪一枚目は、お得意のウィンナ・ワルツ、ポルカ集。珍しいブルックナーのワルツ(原曲はピアノ作品)を聴けるのがミソかも。二枚目はM・カンマーホーファー、R・J・L・ニューワース、W・シュタインメッツという、これまためったに耳に出来ない現代作品を聴くことができる。R・シュトラウスの「七つのヴェールの踊り」を想わせるひねりの効いたカンマーホーファーのポルカ。現代風ヨーデルを聴かせるニューワース。朗読音楽劇のシュタインメッツ。また、欧米の歌劇場で活躍するコロラトゥーラ・ソプラノ、森谷真理さんのシューベルト歌曲を聴けるのも嬉しい。

アーティスト名:ヨハン・シュトラウス・アンサンブル

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